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クリーン・エコロジーハウス

 近年、環境問題は地球的規模で問題化され、自然の恵みを有効利用することによって、環境破壊を未然に防止
しようとする運動が、あらゆる分野に浸透しております。
その一環として、工業的規模のみならず一般家庭においても、太陽光発電などのクリーンエネルギーを利用する
ことによって消費電力の削減が推奨されるなど、省資源、省エネルギー化の試みがなされております。
しかし、自然の恵みの一つとして欠かすことのできない雨水は、ほとんどが河川に排出されていました。

 弊社の提案するクリーン・エコロジーハウスは、自然エネルギーを最大限利用した住宅(太陽光・雨水利用)で、
家屋の屋根に降った雨水を地下のタンクに貯水し、その雨水を太陽光発電により、自動花散水・洗車・水撒き、
また災害用水として活用するシステムです。
特に自動花散水システムは、時間や労力をかけず容易に手が届かない場所でも散水でき、年間を通して花と緑に
あふれた潤い豊かな生活を営むことが可能になり、住環境及び自然環境に優しい住宅が実現できます。

クリーン・エコロジーハウスのしくみ

  クリーン・エコロジーハウスのしくみをわかりやすく図にしました。
気になる項目をクリックして頂ければ詳細へとご案内いたします。 クリーン・エコロジーハウスのしくみ

太陽光発電について

太陽エネルギーの月別予想発電量 (4.5KWシステム)
太陽エネルギーの月別予想発電量 (4.5KWシステム)

オール電化住宅の一般的な年間消費電力は、約6,000KWHですが、このモデルの年間発電量は約4,582KWHになるので、消費電気の約75%を賄う事ができます。
また、オール電化住宅なのでガス代がかかりません。

オール電化(電化上手)契約の場合の売買料金
オール電化(電化上手)契約の場合の売買料金

オール電化契約の場合、昼間は太陽光発電で電力を高く売り、夜間の安い電力でエコキュートを使用し、お湯を沸かすので電気代が安くなります。
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太陽エネルギーの月別予想発電量 (4.5KWシステム)
太陽エネルギーの地球温暖化防止に貢献(4.5KWシステム)

モデルハウスの太陽エネルギー(4.5KWシステム)は、石油消費年間削減量(火力発電)で換算すると約1,100L、二酸化炭素排出年間減量は杉の木約210本分となり、地球温暖化防止に貢献しております。

草水散水・緑化について

自動散水器について
自動散水器について

散水器1箇所より散水される雨水は、1分間10cc程度とわずかで、ぽたぽたとゆっくり土に浸透するので、土全体に雨水が染み渡り、乾燥している所は、ほとんどありません。また、草花の上からではなく土に散水するので植物にとって良い環境が保たれます。

ヨーロッパの住宅
ヨーロッパの住宅

ヨーロッパでは、ガーデニングが盛んで、建物に花台を設置し、草花を植える人が多く、街を歩くと、とても華やかで、人の気持ちも豊かにさせてくれます。

光合成
光合成

植物は、太陽の光を利用し、空気中から吸収した二酸化炭素と根から吸収した水を使い、自分で養分を作りだし、酸素を放出しています。
植物は、水と光と空気の健全な循環に不可欠な存在です。

雨水利用について

相模原市過去5年間平均月間降
相模原市過去5年間平均月間降

相模原市の降水量は、平均165mm/月で、このモデルハウスには、屋根面積200㎡×165mm×0.85(流量係数)=約28tの雨水が溜まる計算になります。一般的な住宅では、屋根面積50㎡位ですが、降雨量165mm/月で計算すると約7tの雨水が貯留できます。
雨水の使用状況と照らし合わせると、2~3tの貯留タンクがあれば1日100L使用したとして、雨が降らなくても20~30日間使用できます。

地中温度の年間月別平均温度の変動
地中温度の年間月別平均温度の変動

このグラフは、千葉県銚子市の地中温度の年間月別平均温度ですが、地下3Mの温度は年間7℃程度の温度変動であり、地表面の25℃の変動と比べると安定しており、モデルハウスの地下タンクの水温も一定となります。
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雨水貯水タンクの使用
雨水貯水タンクの使用

植物は、太陽の光を利用し、空気中から吸収した二酸化炭素と根から吸収した水を使い、自分で養分を作りだし、酸素を放出しています。
植物は、水と光と空気の健全な循環に不可欠な存在です。

地球温暖化について

地球の平均気温の変化と予測1990年に比べた変化(℃)
地球の平均気温の変化と予測1990年に比べた変化(℃)

過去100年間に地球全体の平均気温は0.3~0.6℃と急激に、上昇しており、現在のペースで温室効果ガスが増え続けると、2100年には平均気温が約2℃上昇すると予想されています。
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地球規模問題のうち国際社会の中で日本が率先して取り組むべき問題アンケート結果
地球規模問題のうち国際社会の中で日本が率先して取り組むべき問題アンケート結果

外務省が地球規模問題に関する意識調査をした結果、「地球温暖化」「環境破壊」が上位になり、国民意識が高いことがわかりました。今後ますます地球環境に関しての意識が高まっていくと思われます。
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温暖化防止に貢献
温暖化防止に貢献

このモデルハウスは太陽エネルギーを利用することで二酸化炭素の放出を削減し、植物を育てる事により酸素を放出します。更に雨水を利用する事により、ダム建設や、水道水を供給するまでのエネルギーを削減し、温暖化防止に貢献しています。
また自然からの恵みはクリーンでエコロジーなエネルギーなので、これからも更なる利用を検討しております。