こんにちは、賃貸部のSです。

 

まだまだ寒い日々が続いています。

金曜日は、雪。も振りましたしね。寒い

 

そこで、今回は(無理矢理ですが)グラサン

 冬のくらしの雑学コーナー 栗林くん

 

 冬は油断すると、窓際のところにカビが生えてしまいます。

黒ずみが不衛生なうえ、人によっては、アレルギー反応を引き起こし、

くしゃみや目のかゆみの原因になります。

結露をこまめに拭き取るなど、カビに対処しないといけません。

 

 窓際やベランダに通じる掃き出し窓の窓枠には、カビが

生えやすいですよね。特に冬場が多いのは、屋内と屋外の

温度差により、ガラスに結露ができやすいからです。

この水滴にカビの胞子が付着して増えるそうです。

とくにクロカビ、みててもいやになちゃいますよね。いや

 

 このようなカビを防ぐ基本動作は、結露ができたらまめに拭き取ることです。

カビの成長に必要なのは「酸素」「水分」「栄養分」。

拭き取ることで、「水分」とそれに含まれる「栄養素」を断つことになります、

カビを死滅させる効果がある消毒用エタノールを使うとなお良いそうです。

生えてしまったカビにもエタノールを含んだティシュ等で拭くことです。

あまり、カビ取り剤や、塩素系漂白剤は使わないほうがいいです。

 

 お風呂に生えるカビも同じで、エタノールで。ただし、ブラシなので擦らないほうが

いいそうですね。あと、50℃のお湯を90秒かけると死滅するそうです。

NHKの某番組でやってました、観たかたもいるのでは?かお

 

 見た目にもいやなカビ、やっつけちゃってください。ポイント。

 

それでは、今回はこれで。バイバイ

 

賃貸部 仕入れ担当のSでした。