こんにちは、事業部のヒロです。

 

 

ご存知の方も多いと思いますが、

本日は、5階建てのエキゾチックな庁舎でイスラム寺院を想わせる

緑青色のドームで、横浜税関「クイーンの塔」をご紹介。

 

 

 

 

以前、キングの塔とジャックの塔をご紹介させていただき、地元の方々には

「横浜三塔」と呼ばれ、横浜港のシンボルです。

これらの塔の愛称は、入港する船の外国人船員達がトランプのカードに例えて

名づけたと言われています。

 

現在では、この三塔を同時に見ることのできるスポット(神奈川県庁の正面、横浜

赤レンガ倉庫、大さん橋国際客船ターミナル)を全てまわると願いが叶うと言う

都市伝説があり、これを「横浜三塔物語」といいます。

又、三塔の建物同士も、半径100mの範囲内に接近して建っています。

 

 

 

 

終戦後、庁舎は連合軍に接収され、税関長室は司令官であるマッカーサー元帥

が使用したと言われています。

 

 

 

 

撮影は神奈川県庁側からですが、今度は横浜赤レンガ倉庫から、見て回り、

 

海を目の前にした素敵なロケーションを楽しみ、そして、歴史にひたりながら

グルメを堪能しに出かけたいと思います。