お疲れ様です。

毎度、毎度すみませんでした。

ラジオからのネタですが、面白いとおもいましたので、記憶をたどり書きます。

コンビニのトイレの話です。

夕方どき、トイレのためによると、その店は男女別のトイレで、男子側は先客

がいました。空くのを待っていると、ロン毛、ひげを生やした若い職人さんが急いで来ました。

トイレは使用中のなので、同じく外で順番待ちするのかと思いきや、「チェ、」と舌打ちして

驚くことに、空いていた女子トイレに入っていきました。

よっぽど、我慢できなかったのかな~。気持ちはわかる、しょうがないのかな、とおもっているとおばちゃんが

トイレにやってきて、使用中なのが残念そうに、順番待ちで並びました。

まずい、そしてどうなるのかみていると、男子トイレが空いて、トイレに行かず、様子をうかがって

いると、用が済んだ職人さんが出てきて、そのおばちゃんと鉢合わせ、彼は、まずそうな顔になり

そのおばちゃんは出てきた職人さんを見て、驚きと、そして怒った顔になって、にらみつけました。

その時、彼が発した一言、「見た目はこんなのでも、心は女なの」と小声でおばちゃんに言ってあやまっていた。

おばちゃんもそれを聞いてしばらくして「しょうがないわね」と理解?したとのこと。

 

今どきの、心が和む?そして、見た目で人を判断してはいけない?そして心を広くもとう?と言う教訓

めいたお話?でした。

そして、笑いながらも、感動の中、夕方の込みだした道に車をはしらせました。

                                                 by、おそすぎる伊藤でした。